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不調を“治す”のではなく、
不調が「起きにくい状態」をつくります。
Incident Barrier Trainer【インシデント・バリア・トレーナー】
不調・怪我・事故を、入口で止める。
動作と日常の「判断」設計者
ケアしているのに戻ってくる違和感。
「問題ない」と言われたのに、残る不安。
それは、身体だけの問題ではないかもしれません。
こんなことありませんか?
・ケアや運動をしているのに、同じ不調を繰り返す
・「年齢のせい」と言われた、納得できない
・気をつけているのに、また痛くなる
その場は良くなるが、根本的に変わらない
もし一つでも当てはまるなら、
原因は、“特別な能力の有無”ではありません。
問題は、判断の積み重ねにあります。
人の身体は、
日々の小さな選択の積み重ねで作られています。
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どう動くか
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どこまで頑張るか
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どこで止めるか
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何を優先するか
その「判断」が少しずつずれることで、不調は構造化されていきます。
I.T.C.P.(Integrated Training & Care Program)が行うのは、治療ではありません。
アスレティックトレーナー(ATC)の知見をベースに、
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身体の状態
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動作の質
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日常の判断
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周囲の環境
この4つを同時に整理します。
そして、
「どこで判断がずれているのか」
を明確にします。
トラブルが起こる“手前”で止める。
痛みをとることが目的ではありません。
再び起きない状態を構造から設計します。
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動作の再設計
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負荷の整理
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生活リズムの再構築
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判断基準の共有
それによって、
不調の“芽”を入口で止めます。
セッションの流れ
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状態の整理(ヒアリング+動作確認)
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判断のズレの特定
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再発防止の設計
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実行可能な具体策の提示
その場しのぎではなく、「続けられる形」で提案します。
整えるのは、身体だけではありません。
日々の「判断」を見直すことから、未来は変わります。
まずは、現在の状態を一緒に整理してみませんか?
